「泥棒ヒゲっていつまで続くの?」

「泥棒ヒゲになる原因は何?」

「泥棒ヒゲにならないためにどういう対策をすればいいの?」

 

医療脱毛をする時には泥棒ヒゲに対する心配がありますよね?

 

脱毛後にヒゲが濃く見えることで、

 

  1. 脱毛したことが会社の同僚にバレないか?
  2. 女性から笑われないか?
  3. 恥ずかしくて外を出歩けないんじゃないか?

 

など、色々な不安がでてくると思います。

 

ただ、僕の経験上、泥棒ヒゲは必要以上に心配することはありません。

それよりも泥棒ヒゲを気にして脱毛に踏み込めないことの方がデメリットです。

 

今回は泥棒ヒゲの原因や泥棒ヒゲになった時の隠し方や対処法を紹介していくでの、是非参考にしてみて下さい。

 

泥棒ヒゲができる原因とは?

泥棒ヒゲは医療レーザー脱毛の際に、レーザーで焼かれた毛の燃えカスが毛穴の中に残ってしまうことで発生します。

毛の燃えカスは熱で膨張して普段よりも濃くなり、見た目が泥棒のようにみえることからこの名前がついています。

 

 

泥棒ヒゲは比較的浅い層にあるヒゲが燃えカスとなって残り、毛がレーザーの熱で膨張したり、いびつな形に変形しているので、明らかに通常のヒゲとは違う見え方をします。

人によってはマジックやボールペンで印を付けたようになる人もいて、僕も初めてヒゲ脱毛をした時はゴマが顔についているような泥棒ヒゲができました。

 

さらに脱毛をした後は毛根が焼かれて、ヒゲが皮膚の中で宙ぶらりんになっています。

そのため上手くヒゲを剃ることができないという特徴もあります。

 

どちらにしても泥棒ヒゲとは医療レーザー脱毛を受けた後に一時的にヒゲが濃いく見えてしまう現象だと思って下さい。

 

いつまで続く?泥棒ヒゲの期間は?

泥棒ヒゲは脱毛後4日~1周間程度続きます

1週間も経てばヒゲを軽くつまむだけでポロポロと抜けるようになるので、泥棒ヒゲも目立たなくなります。

 

なので、泥棒ヒゲが気になる場合はマスクをして過ごすのがベストです。

 

ただ、泥棒ヒゲになったからと言って、周りの人は気づきません。

僕は泥棒ヒゲが最も目立つ脱毛の2~3日後に会社に行ったり女の子と食事をしたことがありますが、他人が気づくことはほとんどないので普段通りにしていれば大丈夫です。

 

泥棒ヒゲになりやすい人となりにくい人がいる?

泥棒ヒゲは、レーザー脱毛をした人全員がなるのではなく、なりやすい人となりにくい人がいるようです。

 

実際に僕も初めてレーザー脱毛をした時には、ゴマ粒大のヒゲの燃えカスが顔の数カ所にできていました。

ただ、それ以降はそこまで目立つ泥棒ヒゲはできていません。

 

なので、おそらく体質というよりも使用しているレーザーの種類や照射パワーの強さによって変わってくるのだと思います。

病院の先生も、「同じ強さで照射しても、ヒゲが焼きれてなくなる部分もあるし焼け残る部分もある。その違いは分からない」と言っていたので、泥棒ヒゲにならなかったらラッキーくらいで考えておきましょう。

 

泥棒ヒゲを目立たなくする対策

では、泥棒ヒゲになったらどのような対策を取ればいいのでしょうか?

最初にもお伝えしたように、泥棒ヒゲの期間は4日~1周間で、基本的に他の人から指摘されることはありません。

 

ただ、「そうはいってもどうしても気になる・・・」という方のために、僕が実践した泥棒ヒゲ対策を紹介します。

 

マスクで隠す

泥棒ヒゲができたらマスクで隠す。

コレが一番分かりやすくて自然な方法です。

 

マスクの理由を聞かれたら、

 

『風邪をひいた・・』

『花粉症で・・・』

『空気が乾燥して喉が・・』

『カミソリ負けで肌が・・』

 

と、理由はいくらでも作れます。

マスクが着用できない仕事の場合は難しいですが、1周間くらいマスクを着用して過ごせば、ヒゲ脱毛をしたことがバレる心配はありません。

 

先に脱毛を打ち明けるor気にしない

対策と言っていいのか分かりませんが、僕がとったのはこの方法。

自分から『ヒゲ脱毛したんだー』と話題にしてました(笑)。

 

それで距離を置く人もいなかったですし、他人からしてみると『へー、そうなんだー』くらいの感覚なので、できれば自分からどんどん打ち明けていく方がおすすめです。

 

万が一、泥棒ヒゲについて指摘されたとしても、『レーザー脱毛したから1週間くらいはこのヒゲの状態が続くらしいです。』って答えていたと思います。

 

「なんか変な目で見られてるんじゃないか・・・」と思うと、それが周囲に伝わってしまうものです。

なので、最初から打ち明けてネタにしておくのも1つの戦略。

 

意外とヒゲ脱毛に興味のある人が多く、逆に相談をされることもあったので、あまり気にしすぎず楽天的でいることも大切です。

 

なので、「マスクで隠す」or「脱毛を打ち明ける」というのが一番簡単でおすすめの方法です。

 

カバーファンデーション

仕事柄、マスクが使えないのでカバーファンデーションを使用するという人もいます。

ただ、僕も1回だけ使ってみましたが、これはそこまでおすすめしません。

 

ひどい泥棒ヒゲができてしまいマスクの着用ができないという場合はこの方法しかないと思います。

でも、男性は普段化粧をすることがないので、ファンデーションなんか塗ったら余計に目立ってしまいますよね?

 

ファンデーションは人の皮膚にとって明らかに異物ですし、もともとの皮膚の化粧品に対する耐性ができていないので、新たなトラブルの原因にもなります。

ファンデーションを使うというのはちょっとやりすぎなので、最初に紹介した「マスク」と「カミングアウト」で十分です。

 

脱毛後のヒゲ剃りとケア方法

このように、脱毛後に泥棒ヒゲになることは覚悟しておかないといけません。

泥棒ヒゲを解消するには、肌のケアをしっかりとして少しでも早く普通の状態に戻すことが大切です。

 

医療レーザーを照射した後は肌にダメージがあり、体内に細菌を入れないための保護機能が落ちています。

そのため雑菌が毛穴に入り込み毛嚢炎になるリスクも高いです。

 

なので、ゴシゴシこすらない洗顔を心がけ、化粧水や乳液を使って、しっかりと保湿をしておくようにしましょう。

脱毛直後は肌がカサカサになって痛痒い感じがしますが、4日~5日くらい経つと落ち着くので、それまでは少しだけ我慢が必要です。

 

脱毛後に使う化粧水や乳液は、とにかく刺激の少ないものを選ぶのがベスト(肌がダメージを負っているため)。

僕は抑毛効果のある「パイナップル豆乳ローション」を使っていますが、これは本当におすすめです。

 

まとめ

泥棒ヒゲは医療レザー脱毛をする以上は避けては通れない試練です。

ただ、マスクをするだけで十分隠し通せるので、必要以上に心配することはありません。。

 

ヒゲ脱毛でヒゲが大幅に減毛されれば、ヒゲ剃りや肌荒れから開放されて精神的にも本当に楽になります。

あまり細かいことを心配しすぎずに、まずは無料カウンセリングを受けてみましょう。

 

そうすれば脱毛に関する疑問のほとんどが解決できます。

 

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